ベビーシッターサービス

ベビーシッターとは?利用時の注意点

共働き世帯が当たり前となった昨今、ベビーシッターを利用する家庭が増えてきています。この記事ではベビーシッターを実際に利用する際の注意点について解説します。


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ベビーシッターとは?サービス内容から利用までの流れ

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利用時の注意点

ベビーシッターを利用する際には、いくつか注意点もあります。以下の内容を確認して、安心して子どもを預けられるように準備しておきましょう。

  • 事前面談は必ず行う

近年はベビーシッターのマッチングサイトも増えてきており、コーディネーターや担当シッターとの事前面談不要で直接シッターに申し込みできる会社もあります。しかしインターネットやアプリ上に書いてある情報のみでは判断できない部分も多く、実際に会ってみると想像と違った人が来たといった声もよく聞こえてきます。多少時間はかかってしまいますが、初回利用の前には必ず事前面談を行い、疑問点をなくしておきましょう。また、事前面談で希望を細かく伝えておくことで初回から自分の子どもと相性の良いシッターと出会える確率が高くなります。些細なことでも事前面談時に伝えておきましょう。

  • 事前面談は必ず行う

近年はベビーシッターのマッチングサイトも増えてきており、コーディネーターや担当シッターとの事前面談不要で直接シッターに申し込みできる会社もあります。しかしインターネットやアプリ上に書いてある情報のみでは判断できない部分も多く、実際に会ってみると想像と違った人が来たといった声もよく聞こえてきます。多少時間はかかってしまいますが、初回利用の前には必ず事前面談を行い、疑問点をなくしておきましょう。また、事前面談で希望を細かく伝えておくことで初回から自分の子どもと相性の良いシッターと出会える確率が高くなります。些細なことでも事前面談時に伝えておきましょう。

  • 勤務先の福利厚生を確認する

近年、福利厚生としてベビーシッターの利用補助券等を発行している企業が増えてきています。補助を利用するためには条件があったり、事前の申請が必要なこともありますのでベビーシッター利用前に会社の福利厚生は確認しておきましょう。また、各種補助券についてはベビーシッター会社によって使えるか使えないかが決まっています。利用予定の補助券がある場合は、事前に利用可能かを問い合わせておきましょう。

そして会社の福利厚生とは別に、こども家庭庁が発行するベビーシッター券というものもあります。こども家庭庁ベビーシッター券は、「企業主導型内閣府ベビーシッター利用支援事業」の承認事業主となっている企業の従業員がベビーシッターを利用した際に使用できる割引券で、1回あたり1人につき最大4,400円分(2,200円×2枚)の補助を受けることができます。福利厚生としてベビーシッターの利用割引が利用できるのは大企業が中心となりますが、「企業主導型内閣府ベビーシッター利用支援事業」には中小企業も多く登録されており、より多くの企業で利用することができます。

  • キャンセル・延長時の対応を確認する

ベビーシッターを利用する上で、子どもの体調不良での急なキャンセルや、仕事の都合で急な延長をお願いしなくてはいけない時も出てくるかと思います。直前キャンセルや延長対応については各ベビーシッター会社で規定が設けられていますので、あとで焦ることのないよう利用前に規定を確認しておきましょう。また、急なキャンセル時や延長時は慌ててしまうことが多いものです。ベビーシッター会社への連絡はシステムから行うのか、メールまたは電話で連絡するのかという点も確認しておくと安心です。

  • 託児中にやってもらいたいことは細かく連絡する

たとえば乳児をベビーシッターに預ける場合、授乳(調乳)や沐浴の対応が可能かどうかはベビーシッター会社・または対応するシッターによります。当たり前のように沐浴をしてもらう予定だったのに断られてしまったといったことがないように、保育中に行ってほしいことは事前に細かく伝えておきましょう。また、ベビーシッターは家事代行とは異なりますので基本的に家事の対応は行うことができません。しかし会社によっては簡単な調理対応(レンジで温めるなど)であれば対応可能であったり、追加料金を払うことでその他家事の依頼が可能なこともあります。シッティング中にやってもらいたい内容と、会社のサービス内容の範囲は事前によく確認しておきましょう。

  • ベビーシッターの保有資格・経験を確認する

お願いするベビーシッターがなんらかの資格を保有しているか、事前に確認することも大切です。マッチング形式のベビーシッターサイトの場合、無資格の大学生なども多く登録されています。そのようなシッターの場合、比較的安く依頼できるというメリットはありますが、万が一の際の対応にはやはり不安があります。保育士・幼稚園教諭・公認ベビーシッターなどの資格を保有していれば、ある程度の対応力はあるという判断基準にはなるでしょう。また登録したばかりではなく、すでに様々なお宅にて対応した経験がある人であればより安心です。依頼するベビーシッターを決める判断材料の一つとして、保有資格や経験は確認しておくことをおすすめします。

※bon voyage有栖川に在籍している個人宅ベビーシッターは有資格者のみとなっております。

  • 在宅時・送迎時の注意点がある場合は必ず伝える

鍵の受け渡し方法やペットの有無、雨の場合の送迎方法など、シッターに伝えておくべきことは必ず事前に伝えておきましょう。特にペットを飼っている場合、アレルギーの有無やペットの状況によっては希望のシッターを派遣することができない場合もあります。また、雨の時に使うお気に入りの雨具がある、家の中で子どもが転びやすい・ぶつけやすい場所があるなどの情報も伝えておく必要があります。シッティング中も子どもがなるべくいつもと同じ流れで生活を行うためには、細かな情報共有がとても大切です。


以上がベビーシッターを依頼する上でのおおまかな注意点となります。ベビーシッターは自宅に「家族ではない人」が来ることになりますので、なんとなく不安で利用を躊躇しているという方もいるのではないでしょうか。上記注意点を参考に、少しでも安心して利用できるようにしてみてくださいね。

まとめ

ベビーシッターは保育園や幼稚園での保育とは異なり、1対1で子どもを見てくれるという安心感があります。また、主に子どもの慣れている自宅での保育となりますので、環境の変化が少なく子どもへの負担が少ないというメリットもあります。最近では各種補助券等、助成制度も充実してきているため利用のハードルも以前と比べてだいぶ下がってきました。ベビーシッターを依頼する予定がある方も、まだ予定はないけれどとりあえず調べてみたという方も、ぜひ参考にしてください。

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