ベビーシッターサービス

ベビーシッターに使える福利厚生クーポンについて【すくすくえいど】

費用を抑えてベビーシッターを利用するには、クーポンをうまく活用することが大切です。
この記事では、「すくすくえいど」の福利厚生クーポンについて解説します。

福利厚生クーポンとは?

福利厚生のクーポンは、福利厚生サービス会社が発行しているクーポンのことです。福利厚生には、法律で定められている法定福利厚生(健康保険や雇用保険など)と、企業が独自に制定している法定外福利厚生の2種類があります。法定外福利厚生には様々な内容があり、たとえば格安で使える社員食堂があったり、家族手当や住宅手当などが支給されたりとそれぞれの企業ごとに特色があります。

ただ、最近ではこの法定外福利厚生を自社で運用していくことの負担が大きくなっている企業が多くあり、そのような企業では福利厚生サービス会社に任せて法定外福利厚生を継続しているというパターンもあるようです。

株式会社ベネフィット・ワンの「すくすくえいど」とは?

「すくすくえいど」は、16,000社以上の企業に導入されている株式会社ベネフィット・ワン運営のベネフィット・ステーション内の育児サポート制度サービスです。企業がベネフィット・ステーションに加入していること、すくすく倶楽部に登録時(登録は個人で行います)に「すくえくえいど」を選択していることが「すくすくえいど」のベビーシッタークーポンを利用する条件になります。
 「すくすくえいど」は1時間につき300円もしくは700円の割引券があり、この割引率は企業によって異なります。どちらの割引券が使用可能かを、まずは自社に確認しましょう。

すくすくえいどの使い方は?

勤務先がベネフィット・ステーションに加入している場合、ご自身ですくすく倶楽部に申し込む必要があります。勤務先の加入コースによって、使用できない場合や割引額が異なることがありますので、申し込みの際には自社の人事総務課もしくはすくすく倶楽部のカスタマーサポートに確認するとよいでしょう。申し込み手続きが完了してから1週間程度で、「すくすく手帳」が送付されてきます。手元にすくすく手帳が届いてからでないと割引券を使用することができないので、もし利用したい場合は早めに問い合わせるようにしましょう。

すくすく手帳が届いたら、実際にベビーシッターを予約します。ベビーシッター利用後は終了時に担当のシッターにすくすく手帳にサインをもらい、利用日を記入します。ご利用日とシッターのサインがないと割引が受けられませんので、シッティング終了時に必ずシッターのサインをもらうようにしてください。

すくすくえいど利用後は、毎月企業の担当者まで当該月のすくすく手帳を送付してください。送付後、企業側がベネフィット・ワンに申請を行うことで後日割引分のキャッシュバックを受けることができます。毎月送付するのは面倒ではありますが、複数月分まとめて送付した場合割引が受けられない可能性がありますので、すくすくえいどを利用した場合は必ず毎月送付することを忘れないようにしてください。

すくすくえいどの福利厚生クーポンについて解説しました。すくすくえいどの育児補助券は、300円の補助券と700円の補助券の2種類あります。まずはすくすくえいどのクーポンが使用可能かを自身の勤務先に確認のうえ、使用可能な場合は、自分が300円と700円のどちらの補助券を使用できるのかも併せて確認してください。

すくすくえいどの補助券を活用し、お得にベビーシッターを活用しましょう!

ABOUT ME
イッチー
新卒で入社した会社から転職して、初めて保育の領域へ。先輩社員からこどものこと、育児のことを日々学び続ける20代若手社員。趣味は、サッカーと散歩、ときどき映画。